お母さんと二人三脚で 年少さんのレッスン

教室の様子

こんにちは。たきもとピアノ教室のたきちゃん先生です。

年少さんのかわいい生徒さんも通ってくれています。

今回は、お母さん方のご協力のもと、少しずつ着実に上手になっているレッスンの様子をお伝えします。

お母さん、ナイスです!

Ⅽちゃんは、恥ずかしがり屋の女の子。初めて、まる4か月が経ちました。

お母さんに気持ちを通訳していただいたり、誘導を手伝っていただいたりしながら試行錯誤を続けてきました。

当教室では、右手と左手を見てすぐ分かるように、赤・青のヘアゴムを手にはめます。Cちゃんは、締め付けるものが苦手らしく、嫌がってしませんでした。

でも、ヘアゴムの色の助けは、小さいお子さんにとっては非常に助けになります。

Ⅽちゃんも弾く時に困っていました。

そんなある日のレッスン。今週は練習時間も多く自信満々な様子。私が感激しているとお母さんがバッグから取り出したものは、なんとシュシュでした。

確かに、ヘアゴムほど締め付けもなくなり、Ⅽちゃんも喜んではめていました。

レッスンでは、課題を立派に弾ききり見事合格となりました。

ご家庭での練習は、私の手の届かない部分です忙しい中、お子さんの様子をよく見て気持ちを考え、楽しくピアノに向かう工夫をして下さる姿に、私は感謝でいっぱいです。

お母さんの言葉は魔法の言葉

Ⅾちゃんは 初めて、まる8か月 の年少さん。

お母さんもピアノ経験者でピアノが大好きな方です。

いつも感心するのは、普段からいいとこ探しをするのがお上手です。お忙しい中、とても前向きに毎日を過ごされています。

Ⅾちゃんの集中力が途切れる時、怒るのではなくⅮちゃんの心をくすぐる言葉をサッとかけられます。すると、Ⅾちゃんは魔法がかかったかのように、やる気がアップします。

すごい!

保育の世界に長年いたものの、それぞれの心に響くポイントは手探りですお母さん方のナイスフォローに感謝・感謝です。

小さいご兄弟も、上手に待ってくれています。

Eちゃんは 初めて、まる3か月 の年少さん。

長い時間お話が聞けて、楽しそうに通ってきてくれています。最近では、慣れてきて意欲的に歌ったり、新しいことにもチャレンジできるようになってきています。

小さいうちは、お母さんにレッスンを見ていただくことをお願いしているので、一緒にかわいい弟さんも来てくれています。

私も我が子2人は男の子だったので、大変さは分かります。

弟さんも見ながら、レッスンも上手にポイントを見て帰って下さっています

大変な中、頭が下がる思いです。ありがとうございます。

お母さんたちに感動します。

生徒さんのお母さん方と接していて感じることは、本当にお子さんのことを愛し、サポートして下さっています。

そんな姿を目の前にすると、私もピアノが好きになってもらえるように追求していくぞ!と心が引き締まる思いです。

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